2008年 05月 08日
行者ニンニク畑で
|
先日、農園の管理人Mさんと行者ニンニク畑で立ち話。
彼は学生のころ北大山岳部に所属していたがあまり山には登らず、もっぱら山中で行者ニンニクを採っては仲間と酒盛りをしていたそうで、大変懐かしく自分も栽培したいと言い出した。
私ももう少し苗を増やしたいと思っていたのでネット通販で100本単位で購入しMさん60本私が40本と分け合った。
前回は谷中滋養農園さんから行者ニンニクの4-5年モノの苗30本。(@180¥)
今回は内海農園さんからの3-4年モノを40本定植した。(@80¥)
2001年に岩手の道の駅で買った1本の行者ニンニクから栽培を始めたが、今までに投資した費用は膨大でしかも未だに一本も食べていない・・・・
朝市で買った方が絶対安くて早い。
行者ニンニクは何故幻の山菜と言われるのか・・
種が落ちて芽を出し収穫できるまでには、少なくとも3年~4年はかかる。太くて上質な行者にんにくを収穫するには、5年~7年も待たなければならない。一度採ると次の年には細くなり、収穫できるまでにはさらに数年かかるからだそうだ。
彼は学生のころ北大山岳部に所属していたがあまり山には登らず、もっぱら山中で行者ニンニクを採っては仲間と酒盛りをしていたそうで、大変懐かしく自分も栽培したいと言い出した。


今回は内海農園さんからの3-4年モノを40本定植した。(@80¥)
2001年に岩手の道の駅で買った1本の行者ニンニクから栽培を始めたが、今までに投資した費用は膨大でしかも未だに一本も食べていない・・・・
朝市で買った方が絶対安くて早い。
行者ニンニクは何故幻の山菜と言われるのか・・
種が落ちて芽を出し収穫できるまでには、少なくとも3年~4年はかかる。太くて上質な行者にんにくを収穫するには、5年~7年も待たなければならない。一度採ると次の年には細くなり、収穫できるまでにはさらに数年かかるからだそうだ。
by ainame60
| 2008-05-08 23:17
| 家庭菜園
|
Comments(0)

