2025年 09月 15日
池とトロ舟循環システム手直し
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右上の水切りネットは、トロ舟から金魚池へ繋がるオーバーフロー管にセットしたもの。水流が増えてから排水音も大きくなって消音のための工夫で、水耕栽培で9年前に会得した小技だ。
そんな手直しをした翌朝、NHKで小さな旅という番組を見てたら、豆腐屋が出てきて豆腐屋の槽(ふね)のオーバーフロー管に釘付けになった。
これはもしやと思い、トロ舟のオーバーフロー管を斜めにカットしてみたところ、見事に排水音が静かになった。メダカが流れ込まないように網戸の切れ端を巻いてある。網に絡まったゴミの清掃時に差し替え楽になる様に同じものを二組作ってある。

最近は何でもかんでもChatGPTにお伺いを立てているが、豆腐屋の槽の画像を見せて
「豆腐屋の槽だがオーバーフロー管が斜めにカットしてある 理由は何?」と訊いた。
回答
①水面を安定させるため
真っすぐ水平にカットすると、管の縁に水が溜まって表面張力で「波打ち」や「急にドバッと落ちる」現象が起きやすくなります。斜めカットにすると、水がスムーズに流れ込み、水面の高さを安定させやすいです。
②吸い込み口の確保
管を水平にカットすると、槽に布や豆腐かすが浮いてきたときに「吸い口全体がふさがってしまう」ことがあります。斜めに切っておけば、どこか一部は常に開いていて、水が詰まりにくくなります。
③騒音や気泡の防止
水面と管口が近いと「ゴボゴボ音」や空気の吸い込みが起きやすいですが、斜めカットにすることで水の流れがなめらかになり、音や泡立ちが抑えられます。
なんでも知ってるChatGPTは凄いやつだ。
by ainame60
| 2025-09-15 11:50
| 趣味・娯楽
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