JEJ Astageの NTボックス 45(正味40L)と水稲用育苗箱(30×60×3.7cm)とVP20の配管資材を調達。濾材は軽石中粒と小粒で二袋で計28L。5年前に自作した濾過槽と同じ構造で一回り大きくしただけだが、水稲用育苗箱を利用した。130円程と超お得な値段で幅が30.5cmでNTボックス 45の底面とピタリなのだ。横の長過ぎる分はテーブルソーで切除して結束バンドで再接合。
底面フイルターからパイプを立ち上げるのはTS継手を利用するが、バルブソケットを画像のように切断し給水用ソケットの固定に底面フイルターの裏から嵌める。
VP20用の継手のネジ穴は27ミリ(実測)で、適当な工具が手持ちにないのでステップドリル(4-32mm)を購入し28ミリの穴を開ける。内径26ミリのゴムパッキンを挟んで、吸水と排水側にネジ付きエルボを固定し出来上がり。
軽石は2~3度洗って一晩浸漬しといた。散水パイプと軽石の間にスポンジマットを敷いてメンテが楽になる様にするつもり。とりあえず今までの使用してた日向土を載せてバクテリアが軽石側にも繁殖するのを待つ。
アリエクから購入の水中ポンプSHX800(800L/H)1分で13.3Lの流量らしいが90cmの揚程だと少し下回るかも知れない。ChatGPTに「塩ビ管vp20は流量13.3l/m対応可能か」訊いてみた。途中の計算式は省くが結論は「VP20(内径約21mm)なら、流量 13.3 L/min は問題なく対応可能です。管摩擦損失も小さく、通常の配管用途(水道、循環、排水など)では十分余裕があります。」とのこと。VP25にしようか悩んだがChatGPTの言う通りにする。偶に嘘こく事があるが今回はどうなるか。
続きはこの生物濾過槽の上段に置く沈殿槽の手直し予定。
※ 9月23日 日向土を取り出し、軽石を補充後スポンジマット25PPI(50✕40✕2cm)を敷いた。