2023年 05月 05日
少量多潅水6連装 プログラムのWiFi書込 断念
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固形培地の乾燥状態によって液肥を灌水するのだが設定条件を苗の成長に応じて頻繁に変えていた。
今までその都度装置のコネクタを外してPCに繋いでESP-WROOM-32へプログラムを書き込んでいたのだがWiFi経由でも書き換えられる様になった。
Androidタブレットでも書き換えられるが遠隔操作で可能なのは非常に助かる。
参考サイト
最初嵌った件
六連装置を制御するプログラムにBasicOTAのスケッチ例を書き加えると遠隔では書き込めなかった。
逆にスケッチ例のBasicOTAに六連装置を制御するプログラムを書込めば上手くいった。
理由はよくわからない。
ESP-WROOM-32の数だけネットワークポートができるのでIPアドレスをメモっておかないと後で迷いそう。
※ [ERROR]: No response from the ESPのエラーがでてその後書き込みできなくなった。新たにBasicOTAのファイルからやり直すと最初はいけるのだが装置に組み込むとエラーだ出る・・お手上げ状態。
※ ESP32ボードを他のにすると問題なさそうだがボードの交換はハンダ付けが多すぎてやる気が起きない。
※ WiFi経由は諦めて5mのUSB延長ケーブで書換える事にした。
by ainame60
| 2023-05-05 18:59
| 家庭菜園
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