2022年 08月 09日
頭の穴開け手術からの生還
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先々月の6/22憩室出血で入院した際、大量下血で失神し顔面着地で倒れてたんだけど後遺症が現れた。
7/27ごろから右足の麻痺が始まり歩行時足を引きずるようになった。
7/30近くの脳外科医院でMRI検査してもらうと慢性硬膜下血腫と診断された。即救急車を呼ばれて市立病院救命センターに運ばれ即手術。

頭に穴開けてドレンホース刺して一晩血抜きすると あら不思議マヒは無くり以前より元気になってしまった。頭部打撲後ひと月くらい経ってから症状出るそうで軽くドアに頭をぶつけた程度でも危ないらしい。
以下ネットから引用
慢性硬膜下血腫は、比較的軽微な頭部外傷、2週間から3ヶ月程度の時期に、頭蓋骨直下にある脳を覆う硬膜と脳との間隙(硬膜下腔)に緩徐に血液(血腫)が貯留する疾患です。高齢男性に多く見られるとされていますが(男女比7:3)、若年女性や頭部外傷歴がない人にも発症する場合もあります。
脳と硬膜を橋渡しする血管(橋静脈)の破綻などにより、脳表の髄液と混ざった血液成分が硬膜下に二層構造(外膜と内膜)の被膜を形成し血腫として成長するとされています。
症状
外傷後数週間は無症候性のことが多いですが、血腫が徐々に増大するに従い、頭蓋内圧亢進症状(頭痛、嘔気嘔吐など)、片側の麻痺(片麻痺)、しびれ、歩行障害、失語、認知機能低下(または短期間での進行)、意欲や活動性の低下などが生じます。
思い出せば7月中旬頃から症状として失語とか意欲の低下が先に来ていたが頭に異変が起きてるとは気づかず、片麻痺が始まってヤバいと感じた次第。
術後はそれらがすべて復活し気力は以前より増してる感じだ。
入院中リハビリの一貫で”コース立方体組み合わせテスト”とかやらされたが、病院内過去最高得点の131点でIQ124.5だった(それ以上は判定できなくて実際は124.5以上かも)
8/8は外来で頭のホッチキスを抜いてもらいCT検査。
血腫抜いたあとの隙間が埋まりつつあるが若干空間が残っているので一月後に再度CT検査予定。順調に推移はしてるが凹んだ脳がもとに戻ると隙間がなくなって完治という事になるようだ。
ところで
後期高齢者の高額療養費の自己負担限度額 一月あたり57600円なんだけど
一月は1日~月末で計算なので7月30日入院8月3日退院は二月にまたがり57600円をかなり超えてしまう。
2日我慢して8/1入院すべきだった・・・まあしかし近くの脳外科医院が30日土曜日も診療していたのは有り難い事だ。
※11/7 3度目の外来検査で凹んだ脳が完全復活し医師に「卒業おめでとうともう来なくて良い」と言われる。
by ainame60
| 2022-08-09 21:03
| 健康・医療
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Comments(4)
そーだったんですか?生存して健康?生還で良かったですねー。
これからは、毎日体力低下が進んで行きます。
トレーニング(散歩・体操・バイクツーリング等)必須ですよ。
私は一昨日に山陰でのイカ釣りが、今年37回目の船釣りでした。
これからは、毎日体力低下が進んで行きます。
トレーニング(散歩・体操・バイクツーリング等)必須ですよ。
私は一昨日に山陰でのイカ釣りが、今年37回目の船釣りでした。
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