2021年 08月 04日
カトリーナK-1号 (蚊取機)の工作 1
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この時期庭に出ると間違いなく蚊に食われるので何とか蚊を退治できないか考えてみた。蚊は人が出す炭酸ガスや皮膚のニオイ・温度を感知して吸血源を探すそうなので
イ)砂糖水とイーストを入れた容器を38℃で保温し発酵(炭酸ガスと温度で誘引)
ロ)汗かいた靴下で誘う(足の皮膚に棲み着くバクテリアの分解臭に蚊が寄る)
ハ)紫外線LEDの効果は不明だが一応取り付けON-OFFで違いがあるか確認
(紫外線は市販品の蚊取機の商品レビューでは蛾は集まるが蚊には効果ないとの意見が多い)
①上記の構想に従いイラスト作成し工作開始 筐体は解体したミストタワー1号機の残骸でVU管100の長さ33cmで切り出す
②92×92のPCファン消費電流:0.27Aで結構風量がある。角を切り落とすと
③VU管の内径107ミリに収まった。

④アルミ箔フィルムヒーター ガラス瓶に貼り付け12Vで検証すると50分で40度を超えた。温度センサーDS18B20で制御する
⑤半分を黒で塗装(蚊は黒が好き?)
⑥蚊の入り口に紫外線LED 画像左365nm3個 右395nm3個配置
工作は続く・・・
by ainame60
| 2021-08-04 11:56
| DIY・電子工作
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