①庭の池の掃除中に枯れ葉に付いた金魚の卵を見つけた。他にもアオミドロに大量の卵が産み付けられていた。②梅酒瓶4Lに隔離しブクブクでエアー送って観察③1週間後に稚魚数匹確認。2週間後それ以上は孵化せず白カビが生えてきたので大半が未受精だったようだ。稚魚は5~6匹いるようで梅酒瓶で少し大きくなったら池に戻す予定。④梅酒瓶用の小型濾過器を作りたくてイラストを描く
以前パン作りで粉の保存に使っていた密閉容器で蓋にシリコンのパッキンがあるアスベル UNIX WARE940を利用。
⑤容器の底ギリギリに10ミリ径の穴開け、外径10ミリ内径7ミリのシリコンチューブを通してアラム ジョイナー L型8ミリを差し込む⑥内径7ミリのチューブを8ミリ径で押し広げる感じでこれで十分止水出来る。⑦上部フィルター用交換マットから円形に切り出す(上下で2枚)⑧ブラダンを切り出し下駄を作り、その上にトリカルネットを丸く切って敷く
⑨容器の蓋にDC12V水中ポンプのコード1本ずつ1.5ミリの穴を通し(コードの径も1.5ミリ)バスボンド盛付け⑩蓋の中央に10ミリの穴開けて⑤同様にシリコンチューブを通してから水中ポンプの排出口を差し込む
⑪ ⑧のフィルターマットの上に日向土を詰める。アクアポニックスで利用してた物で既にバクテリアが棲みついている。⑫水量コントロール用のアリエクから届いたDC降圧コンバーターとDCジャック。ダイソーの薬ケース二升分を両面テープで接着⑬水の取入れ口にはゴミフィルター 稚魚の吸込み事故も起こらない

⑭ろ過後の水を戻すチューブはL型ジョイナー2個利用
⑯完成 容器とチューブ内に水を満たして電源(DC12Vアダプター)をつなぎ運用開始
⑮電圧をギリギリ絞った水量で適度なエアーを確認(水の落下による巻込気泡)