2020年 05月 11日
育苗箱(30✕45✕57)機能追加
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苗作りの最中に大光量のLEDに交換した途端キュウリや大玉トマトを葉焼けさせてしまった。
同じウリ科でもメロン、ズッキーニは無事で被害はなかったのだが、キュウリと大玉トマトのダメージは大きく焼けた葉は切除するしかなかった。しかし下葉の方だけでよりLEDに近い上の葉には被害がなかったのは不思議。

光量の大きなLEDに変えて熱射量が増えたのと狭い箱の中なので乾燥が進み湿度が20~30%になっていたのも(環境の激変が)原因なような気がする。発芽の当初から大光量LEDの環境に慣れていたら問題ないはずなので湿度を管理する方法を検討してみた。濡れタオルをぶら下げても追いつかずだったが強力で手軽なグッズを見つけた。

①庫内の温・湿度が確認できるように前面の蓋を工作
②③ボトル加湿器キューブという超音波式加湿器でホントにamazonって色んな面白いもの扱ってると感心する。ただ2日ほどでミストが出なくなるので振動板を綿棒などで拭取らないといけない。それでも出なくなったら給水スティックを外して内部の拭取りも必要。メンテも大変だけど値段を考えると全然OK。
ポットはオクラの双葉が展開したところ。
④温湿度計の固定とミストの出具合の確認窓はCDケースの塩ビ板を貼付け。
⑤しっかり加湿中なのが見える。電源はUSBから5V供給なのだがONOffスイッチがキューブ側に付いていて箱外部からコントロールできないのが残念。
⑥温湿度の調節用の穴の開閉板。
by ainame60
| 2020-05-11 16:28
| 家庭菜園
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