2019年 12月 12日
水耕栽培肥料決定 大塚肥料
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来春から水耕栽培をもう少し本格的に始めようとあれこれ調べて準備している。
ホムセンの塗料のコーナーで見つけた取っ手と注ぎ口の付いた容器2L用が便利そう。黒いキャップが緩くてシールテープで対処する。手前は5号用の250mL容器。
まずは水耕栽培専用の肥料だが今までハイポニカを使っていたが価格が大変お高く大塚ハウスの肥料に切り替える事にする。標準的にはA処方の大塚ハウス1号と2号を使い、イチゴとか低濃度で使う場合は5号を加えるようだ。
ただ製品は10kg一袋単位で自分の想定では10年以上保ちそうな量になる。それでも良いかと思ったのだが大塚ハウス2号の方は極めて吸湿性が高く管理が悪いと湿気を吸い取りドロドロに溶けてしまうそうだ。まるで押入れの除湿剤のようなものか。
どうしようか悩んでいたが世の中にはそいつを小分けして売ってくれる人がいた。[水耕栽培でうはうは]の中島肥料さんで大塚ハウス1号1200g、2号800g、5号60gのセットで送料込み¥2,037はお買い得。同じ濃度の溶液を作るとして価格がハイポニカ半分以下で済む。

使い方はまずは濃縮液を作っておいて培養液を作る際に100~400倍に薄めて用いる。
公式には大塚5号はEC1.3dS/m以下の低濃度で培養液1000ℓあたり20~30g程度投入する様だが、中島肥料推奨ではメロンやウリ科ではEC2.6dS/mでも追加するのがベターらしい。
という訳で濃縮液1回量の1号300g、2号200g毎にジップロック袋(4回分)に分けて、さらに二回目以降の分は脱気密封で冷蔵庫に保存しとく。1回量でEC1.3dS/mの培養液が(2Lの200倍)400リットル作れる事になる。

※400倍とか200倍とか言うのは濃縮液からの倍数で原末からだと重量比で4000倍とか2000倍になる。

濃縮液の計量は重さで計るつもり。
濃縮液1号の重さ:水2000g+1号粉末300g=2300g
濃縮液2号の重さ:水2000g+2号粉末200g=2200g
重量換算 2号の重さに2300/2200=1.04545を乗ずると1号の重さになる

by ainame60
| 2019-12-12 20:20
| 家庭菜園
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Comments(3)
ハイポニカは我家にも有りますが、化石化してるかも解らない位な状態です(汗)次から次と私の興味をそそりまくって下さってます(笑)私もまだ現役の間に、色々と準備をしとかんとアカンなぁって感じ始めています。ケンタさんが私のバイブルになりそうです(笑)
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>化石化してるかも
水分蒸発して蓋の周りとかに白い結晶が析出してるんでしたら
水で再度溶かせますから(ぬるま湯がベター)
それを適当に薄めて畑の野菜の追肥に使えますね
>私のバイブルに
いやいやかなりいい加減で無駄なことばかりやってますから気をつけてください(笑)
水分蒸発して蓋の周りとかに白い結晶が析出してるんでしたら
水で再度溶かせますから(ぬるま湯がベター)
それを適当に薄めて畑の野菜の追肥に使えますね
>私のバイブルに
いやいやかなりいい加減で無駄なことばかりやってますから気をつけてください(笑)
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