2018年 03月 09日
自ビール No.20 バーレイワイン二次発酵
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カーボイでの1次発酵14日目。一晩コールドクラッシング後に澱引きしビニール袋に移送。いつもはここでプライミングシュガーを加えて瓶詰めするが、バーレイワインはここからさらに一ヶ月ほど二次発酵を続ける。
比重計は1.038(初期比重1.094)を示している。
レシピでの最終比重の見込みを 1.017(いつもの値)としたがバーレイワインのガイドラインでは1.024 - 1.032だった。
今後の二次発酵でどこまで下がるのか楽しみだが度数10度は無理そう。
by ainame60
| 2018-03-09 22:16
| 麦酒・濁酒
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Comments(2)
(* ̄□ ̄*;一か月も醗酵させるの?
すご~い
ん~さっぱりわかんないけど
さっぱりしたワインができるってこと?
さっぱりやて~(笑)
すご~い
ん~さっぱりわかんないけど
さっぱりしたワインができるってこと?
さっぱりやて~(笑)
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バーレーワインと呼ばれてるだけで麦から造るのでワインではなくて度数の高いビールではあります。
アルコール度数が高くなると徐々に酵母の発酵力が弱まってくるので一月ほど放置しておきます。
沈下した澱(酵母の死体)から雑味(酵母臭)が出てくるので澱引きして上澄みだけ別容器(ビニール袋)に移してユックリと発酵を待ちます。
発酵でモルトの糖分がアルコールに変わっていくと比重が下がっていきますが、比重の変化がなくなったら発酵の終わりと判断します。そこで瓶詰めになります。
瓶詰め後さらに半年〜1年熟成させますが5年とか熟成もあるそうで・・
大量の麦芽を使うので濃厚で複雑な香りを産むそうです(by wiki)
実はまだ飲んだことはありませんので近々買ってきて試してみます(笑)
アルコール度数が高くなると徐々に酵母の発酵力が弱まってくるので一月ほど放置しておきます。
沈下した澱(酵母の死体)から雑味(酵母臭)が出てくるので澱引きして上澄みだけ別容器(ビニール袋)に移してユックリと発酵を待ちます。
発酵でモルトの糖分がアルコールに変わっていくと比重が下がっていきますが、比重の変化がなくなったら発酵の終わりと判断します。そこで瓶詰めになります。
瓶詰め後さらに半年〜1年熟成させますが5年とか熟成もあるそうで・・
大量の麦芽を使うので濃厚で複雑な香りを産むそうです(by wiki)
実はまだ飲んだことはありませんので近々買ってきて試してみます(笑)

