2018年 01月 24日
マックでe-Taxは断念 Windows10に逃げる。
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OS X EL Capitan 10.11.6
Safari 11.0.2
e-Taxの医療費控除の入力が今まで一件一件だったのが同一病院や同一調剤薬局は1年分纏めて入力で良くなったので凄く楽になっていた。それはいいのだが全ての入力が終わっていざ送信の段階でエラーコード【HJS0407E】が出て躓いた。昨年も同じエラーだったがFire Foxで凌げたのに ’17年3月以降のバージョンではJavaがサポートされなくなっていた。
ジタバタせずに今回は潔く諦めてWindowsで確定申告を行うことにした。
Windows10での事前準備は確定申告書等作成コーナーからセットアップファイルを落として行う。

■信頼済みサイト及びポップアップブロックの許可サイトの登録
■ルート証明書のインストール
■署名送信モジュールのインストール
■JPKI 利用者ソフトのインストール
マックで苦労したこれらの作業を一括で処理してくれるらしい。
ところが最後の仕上げで画面が固まって途方に暮れるがダメ元で強制再起動してみたらOKだった。

Windows10 Internet Explorer 11で無事に確定申告完了し無事6桁の還付金確定。
Macで出来なかったのが悔しくて検索してみると「トイレのうず」さんの記事を参考にルート証明書の削除と再インストールで出来たかも知れない。来年は再度マックで挑戦してみよう。
※ その後対処法が見つかった。viviたる思いさん ← 悩んでた時より10日以上前に公開されていたのに探せなくて残念。来年参考にしよう。
by ainame60
| 2018-01-24 10:56
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