2018年 01月 23日
自ビール No.19 Schwarzbier(ダークラガー)瓶詰め
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仕込んでから10日目に発酵容器(カーボイ)をベランダの物入れに移動。早朝はマイナス3℃程までになるのでコールドクラッシングが自然に出来る。
三日目の今朝、南岸低気圧の影響による大雪で引きこもり決定となるが瓶詰作業の予定だったので好都合。

カーボイからクリアな若ビール(ウォート)をサイホンでポリタンクに移送。
プライミングシュガーを加えた後500mLのボトルに瓶詰めを行うが最後に残る量がいつも微妙。500mLに足らないと350mLの小瓶になるがその判断は勘に頼ってた。今回今更だがタンクに500mLのラインを引いておけば簡単だと気付いた。次回から悩まずに済みそう。
最終比重が1.015 1.012となったので糖化効率61.5%、発酵率73% 78%に修正
※温度補正が必要だった。室内(15℃)に持ち込んで1時間ほど静置してたのでウォート液温は5℃程度とする。(次回からちゃんと計る)目盛りは20℃基準で5℃につき0.001の補正するので液温5℃だと0.003減ずる。
煮込後のウォート量 10L
初期比重 / 糖度 (Brix) 1.0545/13.5
Attenuation (%) 73 78%
最終比重 1.015 1.012
ABV (%) 5.2 5.5
Mash Efficiency 61.5%
Ayashi Molt 2,740g
クリスタルモルトC150 140g
Hop α酸(%) 使用量(g) 煮込時間(分)
ノーザンブルワー 6.0 16g 90分
ハラタウミッテル 5.1 3g 15分
ハラタウミッテル 5.1 10g 1分
Total IBUs 24.9
ラガーイースト(Saflager S-23)15g
上記計算は IBUsとモルト量の計算 ver. 0.6βを参考にさせて貰っている。
by ainame60
| 2018-01-23 17:38
| 麦酒・濁酒
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