2017年 07月 01日
ゴリゴリ人力脱穀機
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先日こしらえた「大麦脱穀機」で小麦もいけると解った。大豆とか他の穀類にも使えそうなので名称変更して「ゴリゴリ人力脱穀機」と呼ぶ。

①二掴み程の小麦の束を扇形に広げてゴリゴリすると
②面白いほど簡単に麦穂から種子がほぐれる。
③しかし束の元に方にあるのは藁が邪魔して摺り落とせず残ってしまう。

先日千歯こきの画像を検索してて歯の形状に似たものが家にもあると気付いた。
④テントのスチールペグがそれで5本でてきたので取り敢えず作ってみた。上手くいくようなら20本ほど買い足せば良いかと思った。
⑤確かに良さそうだが問題も多い。
⑥一握り程度でも引っ張る力が結構必要で歯数を増やすと大変な腕力がいると思う。
㋐穂の首から落ちてバラけないのも多い。
㋑束をしっかり押さえてても稈が抜けてしまいそれらを拾い集めやり直す手間もかかる。
結局③の根本の方に残る麦穂は指先で捻ってほぐすのが手っ取り早いのでスチールペグ製”千歯こぎ”はボツとなった。
by ainame60
| 2017-07-01 22:46
| 家庭菜園
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