2015年 03月 22日
貫通電流!?
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午前中の日記に書いたけど、サーボモーターは9番で制御してモータードライバの9,10番を5,6番に変更してみた。
細かい半田付け作業だが2本のコードのピン位置を付け直すだけなので直ぐ終了。
当然プログラムも修正して電源を入れたら基板上で「バチッ!」っとすごい音がした。
チェックしてみるも異変も見当たらず再度電源を入れてみたらモーターも回転して大丈夫みたい。

当然プログラムも修正して電源を入れたら基板上で「バチッ!」っとすごい音がした。
チェックしてみるも異変も見当たらず再度電源を入れてみたらモーターも回転して大丈夫みたい。
だが動画撮影してておかしいと気がついた。

左側モーターが逆転しない事から片側N-MOSFETが開通しないのだと睨んだ。
再度チェックしてみたら・・・
6番ピンに繋いだN-MOSFETが見事に飛んでる。やはり「バチッ!」って言う音はタダでは済まなかった。
パーツはそれほど高くはないが飛んでしまった原因が解らない。左右で同じ役目を担うN-MOSFETが4個あって何故一個だけ逝ったか?
SWを入れた瞬間貫通電流が流れたのか?? 取りあえず予備に2〜3個注文しとこ。
サーボモーターを9番か10番で使用すれば3,5,6,11番をPWM出力で使えそうではある。
円形コナン君は続く
再度チェックしてみたら・・・

6番ピンに繋いだN-MOSFETが見事に飛んでる。やはり「バチッ!」って言う音はタダでは済まなかった。
パーツはそれほど高くはないが飛んでしまった原因が解らない。左右で同じ役目を担うN-MOSFETが4個あって何故一個だけ逝ったか?
SWを入れた瞬間貫通電流が流れたのか?? 取りあえず予備に2〜3個注文しとこ。
サーボモーターを9番か10番で使用すれば3,5,6,11番をPWM出力で使えそうではある。
円形コナン君は続く
by ainame60
| 2015-03-22 19:50
| DIY・電子工作
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Comments(2)
お久しぶりです。以下は独り言です(笑)
「どうやったらQ4を壊すことができるか」を考えていたらこんな時間になりました。
この回路の考案者の記事によれば、例え貫通電流(Q1→Q3またはQ2→Q4方向の電流?)が流れて配線は焦げても石は飛ばない・・・とあったように記憶してます。
今回はArduinoしか触ってなさそうなので
①誤った制御信号を送り貫通電流を流す。
②緑色のラインに電流を流したままモーターにブレーキをかける。
③Q1・2・4を同時にONさせる。
とか考えてみたけど実現性がない妄想・・・(笑)
気にしないでください、お願いします。
「どうやったらQ4を壊すことができるか」を考えていたらこんな時間になりました。
この回路の考案者の記事によれば、例え貫通電流(Q1→Q3またはQ2→Q4方向の電流?)が流れて配線は焦げても石は飛ばない・・・とあったように記憶してます。
今回はArduinoしか触ってなさそうなので
①誤った制御信号を送り貫通電流を流す。
②緑色のラインに電流を流したままモーターにブレーキをかける。
③Q1・2・4を同時にONさせる。
とか考えてみたけど実現性がない妄想・・・(笑)
気にしないでください、お願いします。
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愼さん
>「どうやったらQ4を壊すことができるか」
なるほど! そう考えると究明出来るかもですね!
①プログラムのミスは再度しらふな時チェックします
②動画にあるように何かに引っかかってモーターを物理的に止めてしまうことがありますが大丈夫みたいです
③Q2Q4の配線が ショートしてて一つの信号が上下ともONにしてしまう可能性があり、しっかり拡大鏡を使い確認・・・ミスはなさそうです。テスターでも各ピンがショートしていません。
パーツは予備で3個注文しましたので2回は飛ばしても構いませんが(笑)
一つ一つ簡単なプログラムを走らせ確認してみようと思います
明日やってみます!!
>「どうやったらQ4を壊すことができるか」
なるほど! そう考えると究明出来るかもですね!
①プログラムのミスは再度しらふな時チェックします
②動画にあるように何かに引っかかってモーターを物理的に止めてしまうことがありますが大丈夫みたいです
③Q2Q4の配線が ショートしてて一つの信号が上下ともONにしてしまう可能性があり、しっかり拡大鏡を使い確認・・・ミスはなさそうです。テスターでも各ピンがショートしていません。
パーツは予備で3個注文しましたので2回は飛ばしても構いませんが(笑)
一つ一つ簡単なプログラムを走らせ確認してみようと思います
明日やってみます!!

