2014年 01月 29日
新カテゴリー追加
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またまた蜜造趣ネタになるがこれぞ究極超簡便法

以前も書いたが糖分が発酵すると半分がアルコール半分が炭酸ガスになるからこのままなら7.5度にしかならない。12度のワインにしたければスタートの糖度を24度にすればいい。
以下大雑把ではあるが
24度-15度=9度
9度分の糖の量を求める
このウェルチのジュースは瓶の縁まで一杯入って800g
加える砂糖や発酵で泡が湧く分の余裕を見て110gほど取り出して内容量は690gにしたので
690g×0.09=62g

これにワイン酵母を投入するが先日Do!ブロクに追加投入した残りの分を使う。
レットスターのイーストは20㍑で5gを使うようなので約700mlでは0.18gのイーストで良いわけだ。

MAX100gまでだが精度0.01gの秤で計量し少し多めに0.2gずつ投入した。
キャップは僅かにゆるめにしておく。発酵が始まり炭酸ガスが発生すると上部空間の空気(酸素)は追い出されるので酸化の心配は少ない。冷暗所に保管し時々発酵の様子をレポートしていくつもり。
左メニューのカテゴリーに”Home brew”追加し過去の日記も追々変更の予定。
by ainame60
| 2014-01-29 22:48
| 麦酒・濁酒
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Comments(2)
あは~、かなり面白いワイン、開発中ですね~。
結果楽しみです。
そうそう、ブドウは挿し木かなり良く出来るとの事ですから
野生のブドウを取ってきて、栽培も可能ですね。
今日はそう云った事を勉強してきました(笑)
それにしても「へそ大根」
こちらでは到底出来ないものです。
今日は17℃超えで、コートは暑くて着てられなかったです。
結果楽しみです。
そうそう、ブドウは挿し木かなり良く出来るとの事ですから
野生のブドウを取ってきて、栽培も可能ですね。
今日はそう云った事を勉強してきました(笑)
それにしても「へそ大根」
こちらでは到底出来ないものです。
今日は17℃超えで、コートは暑くて着てられなかったです。
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アリさん
接ぎ木の勉強良かったですね
そう言う機会があって羨ましいです
山葡萄の接ぎ木苗ネットで見つけてあるんですが
買って植え付けても収獲が3〜4年先ですしね〜悩んでます
17度ですか!! こちら日中は吹雪でしたよ〜
接ぎ木の勉強良かったですね
そう言う機会があって羨ましいです
山葡萄の接ぎ木苗ネットで見つけてあるんですが
買って植え付けても収獲が3〜4年先ですしね〜悩んでます
17度ですか!! こちら日中は吹雪でしたよ〜

