2013年 10月 20日
夢のビール工房 道具編
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自分でビールを作る(自ビール)醸造に必要な全ての道具はアドバンストブルーイングを参考に同じ物を作ってみた。当初は手探りで始めたが経験していくうちに道具は改良されたり便利な小道具も増えていくがまずは始めの一歩。
■ロイタータン 最初に麦芽を粉砕しマッシングして糖化した糖分を回収する装置。
麦汁には麦芽の粉や不要タンパク等の不純物を含んでいますが、麦芽滓にフィルターの役目をさせ、よりクリアな麦汁を得ることができます。
<アドバンストブルーイングから引用

パンチングメタルの皿はピザパン10インチを利用。
無数にある穴でどうして濾過できるのか・・・ピザパンの下側の溶液をサイホンで吸い上げまた鍋に戻す作業を何度も繰り返す(ロータリング)と砕いた大麦の籾殻の大きいのが穴を塞ぎ徐々に重なってそれがフイルターになるみたい。サイホンで流下させる量は500cc/分がフイルター効果が良いようでチューブを潰して調節する。500cc/分の水量を目で確認してみた。
■ロイタータン 最初に麦芽を粉砕しマッシングして糖化した糖分を回収する装置。麦汁には麦芽の粉や不要タンパク等の不純物を含んでいますが、麦芽滓にフィルターの役目をさせ、よりクリアな麦汁を得ることができます。
<アドバンストブルーイングから引用

無数にある穴でどうして濾過できるのか・・・ピザパンの下側の溶液をサイホンで吸い上げまた鍋に戻す作業を何度も繰り返す(ロータリング)と砕いた大麦の籾殻の大きいのが穴を塞ぎ徐々に重なってそれがフイルターになるみたい。サイホンで流下させる量は500cc/分がフイルター効果が良いようでチューブを潰して調節する。500cc/分の水量を目で確認してみた。
流量調節はその後→割り箸で挟む参考 →最終的にはローラークランプに替えた。参考
初めての道具で格安ミニパイプカッター。銅管やアルミ管など柔らかい材質専用。
なまし銅管(外径9.53ミリ)5mを調達してきて約40cmを切り取り上記のロイタータンへ、残り4.6mでウォートチラー(ラジエター)をこしらえた。
■ウォートチラー 煮込んだウォートを急冷すればするほどビールの質が向上するとか。イースト投入適温の25℃までチンタラ待っているとその間に雑菌が繁殖する可能性があるためだそうだ。
20リットル寸胴鍋で90分沸騰させたウォートにウォートチラーを放り込んで水道水で冷却をイメージ。(実際は最初からセットしておき煮沸でウォートチラーを殺菌する)
9.53ミリ銅管にシリコンチューブ(内径7ミリ外径9ミリ)+(内径12ミリ外径15ミリ)を填めて水道ホース内径15ミリがピタリ繋がった。排水側は内径9ミリのビニールホース。

なまし銅管(外径9.53ミリ)5mを調達してきて約40cmを切り取り上記のロイタータンへ、残り4.6mでウォートチラー(ラジエター)をこしらえた。
■ウォートチラー 煮込んだウォートを急冷すればするほどビールの質が向上するとか。イースト投入適温の25℃までチンタラ待っているとその間に雑菌が繁殖する可能性があるためだそうだ。

9.53ミリ銅管にシリコンチューブ(内径7ミリ外径9ミリ)+(内径12ミリ外径15ミリ)を填めて水道ホース内径15ミリがピタリ繋がった。排水側は内径9ミリのビニールホース。
その後 銅管は10mに変更し接合部も改良する→こちらへ続く

Do!ブロク仕込みに使う8リットル梅酒瓶。エアーロックは100均にある調味料入れ。
このサイズでは6リットル強を仕込める。
このサイズでは6リットル強を仕込める。
このお試し装置は一回のみ使用で、現在はプラのカーボーイを愛用してる。
瓶詰はガラスボトルに王冠を打栓するってのが最終目標だが今回はペットボトルで代用することにしコーラの空き瓶(耐圧ボトル)を集めておいた。
梅酒瓶に仕込める6.6リットルから逆算でモルトは1.33kg必要。前回は850gしか出来ていないので追加の麦芽作りを始めている。


※その後 ロイタータンを改良

by ainame60
| 2013-10-20 22:20
| 麦酒・濁酒
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