2010年 12月 17日
椎茸暫定ハウス栽培
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5日ぶりに畑に出かけた。バイクじゃなく車で行けるようになったので寒さは苦にならなくなった。
午前9時半の畑、歩くと霜柱がバリバリと音がする。農作業は何も出来そうもなく、眺めるとビニールハウス内は温かそう。
椎茸の芽の出かかったホダ木を選びハウスに運び込んだ。
ナラの固い皮を突き破って出て来た椎茸の赤ちゃん。
せっかく誕生したけどこの時期の寒風にさらされては生長できそうにない。特に雪をかぶるとダメになるらしいのでハウス内で温々と育ててみることにした。



せっかく誕生したけどこの時期の寒風にさらされては生長できそうにない。特に雪をかぶるとダメになるらしいのでハウス内で温々と育ててみることにした。
by ainame60
| 2010-12-17 22:47
| 家庭菜園
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Comments(8)
”温室の中”見るからに暖かそうですね
因みに”しいたけ”って日陰で育てるものだと勝手に考えてましたが、違うんですね~
”こん基地”の空いてるところでも作れるのかなぁ…
因みに”しいたけ”って日陰で育てるものだと勝手に考えてましたが、違うんですね~
”こん基地”の空いてるところでも作れるのかなぁ…
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こんさん
まいど鋭い突っ込みです
日記のタイトル修正しました・・暫定の文字追加(笑)
これはあくまでも厳寒期に生まれた赤ちゃんをムダにせず収穫まで育てる暫定処置です。
村のキノコ博士によると、ホダ場は日陰で木漏れ日があたり湿度があって多少は風通しも良い場所が良いそうですが、芽が出てしまえば冬の光が当たっても大丈夫だそうです。多分ハウス内で1週間位で収穫出来たら又ホダ場に戻すつもりですので・・・
”こん基地”の空いてるところで多分OKです 遮光ネット被せて好天が続いたらホースで散水しホダ木を乾燥させない様にします。又は水の溜まる容器に入れて立てて置いてもOKですね。
まいど鋭い突っ込みです
日記のタイトル修正しました・・暫定の文字追加(笑)
これはあくまでも厳寒期に生まれた赤ちゃんをムダにせず収穫まで育てる暫定処置です。
村のキノコ博士によると、ホダ場は日陰で木漏れ日があたり湿度があって多少は風通しも良い場所が良いそうですが、芽が出てしまえば冬の光が当たっても大丈夫だそうです。多分ハウス内で1週間位で収穫出来たら又ホダ場に戻すつもりですので・・・
”こん基地”の空いてるところで多分OKです 遮光ネット被せて好天が続いたらホースで散水しホダ木を乾燥させない様にします。又は水の溜まる容器に入れて立てて置いてもOKですね。
うわ、やっぱり寒そうな畑になってますね。
ザク、ザクが融けると、今度はベタベタ…この時期の畑って大変ですよね~。
昨夜の冷え込みは無かったようで、またまた土がベタベタですが
野菜達はホッとしてるでしょうね。
シイタケも無事育つと良いです。
不織布のべたがけしたあとが有りますが、何の芽が出てるのでしょう??日々育って行くのが楽しみですね。
ザク、ザクが融けると、今度はベタベタ…この時期の畑って大変ですよね~。
昨夜の冷え込みは無かったようで、またまた土がベタベタですが
野菜達はホッとしてるでしょうね。
シイタケも無事育つと良いです。
不織布のべたがけしたあとが有りますが、何の芽が出てるのでしょう??日々育って行くのが楽しみですね。
そちらのホムセンで種駒(菌)を打ち込み済みのホダ木は置いてませんか?
ありましたら需要が有るってことで栽培可能なんだと思えます。
真夏の対処
建物の北側の壁を利用し雨水の溜まる容器(浅めのトロ箱等)に入れ立て掛ける。週一は頭からタップリ散水でいけると思います。
ありましたら需要が有るってことで栽培可能なんだと思えます。
真夏の対処
建物の北側の壁を利用し雨水の溜まる容器(浅めのトロ箱等)に入れ立て掛ける。週一は頭からタップリ散水でいけると思います。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

